BlueMan死亡率メーターご使用に関する重要注意事項

●死亡率メーターを新規購入される場合、個人のデータ(使用されるお客様のデータ)が必要です。このデータは当社が責任を持って管理致しますので、嘘偽りは絶対しないでください。もし間違ったデータが死亡率メーターに入力されると正しく機能しないばかりか、非常に重大な事態へとつながりますので、使用されるお客様に対して審査がございます。

●死亡率メーターは15歳以上の方にしか販売を認めていません。「死」への認識および自意識の確立などが不完全だと誤った使用をして、大変危険な事態を招きかねないと当社が勝手に設けた基準が14歳です。なお15〜18歳までの方への販売は保護者の同意が必要です。

●死亡率メーターはその機能上、耐久性・衝撃性に大変優れていますが万一、ヒビ・激しい外傷などがある場合、すぐ電源を切って最寄りのカスタマサービスセンターにご連絡をお願いします。そのまま使用していると誤作動の原因になり大変危険です。

●バッテリーは消耗品ですので、バッテリー交換表示が出たら、速やかにお申し出下さい。

そのまま使用していると誤作動の原因になり大変危険です。

●死亡率メーターは登録された本人以外の死亡率は表示しません。貸し借りは無意味なばかりか大変危険ですので絶対にやめましょう。譲渡も出来ません。

●死亡率メーターは食べられません。万一、飲み込んだ場合は水をコップ3杯ほど飲ませ、かかりつけの医者に寄った後、最寄りの正規販売代理店にお申し出下さい。

●死亡率メーターは常に登録されたお客様を感知しています。アンテナ圏外(本人より2メートル以上離れたところ、間に障害物があると更にこの範囲は狭くなります。)では正しい死亡率を表示出来なくなりますのでご注意ください。

●死亡率メーターはあくまで、「正確な目安」とお考え下さい。 本当に死ぬかどうかはやはり本人の意志がわずかなりとも左右するからです。 ですので死亡率メーター表示が100%を超えても死んでいない状態があります(死亡率メーターは内部で小数点第三位まで200%を最大値に設定、計測しています)。 なぜか? 人間、こと自然界においては奇跡などといった非科学的なコトが起こりうるからです。 その奇跡(精神力や、生命力、超人的な体力、超自然的な作用、愛、など)の分を過去の事例に基づいて判断できる余裕を死亡率メーターでは100〜200%までとってありますので、表示が100%を超えてもあわてず、落ちついて対応すれば「死なない」確率はあがってきます。逆に言えば「死亡率」は下がっていきます。しかし、死亡率メーターが正常に作動していて、便宜上の最大値200%に達している場合は100億人中、9,999,999,999.999人が死んでいます(当社調べ)。

●死亡率メーターが100%以下の数値を示していても、死ぬ場合が、極希ですがございます。これに関しては当社が今後全力をあげて、精度アップとヴァージョンアップで対処していきます。(現時点でのご利用客からはそのような事例は報告されていませんが、800億分の1の可能性で「あり得る」と予測されています。誤作動ではありません。)

●死亡率メーターは本体が搭載しているセンサー群のほかに、衛星からのデータを送受信することによりユーザー様の座標及び廻りに起こっている状況を常に探知しています。このデータと死亡率メーター内部にインプットされたデータと蓄積されているデータは個人データとして完璧に保護されています。しかし特定の機関から情報の開示を求められた時、本人の承諾無しで情報を提供する場合がございますのでご了承下さい。又、兆が一、このデータを不法にハック、又は傍受されたときの損害は1000万円を上限とした補償金を支払うことで一方的に解決させていただきます。


BlueMan死亡率メーターと死

フォーエバースリープモード *この機能はオフに出来ません。

この機能は、お客様が死亡したとみなされるとき「死亡率メーター」が自動的に死んだ瞬間(意識が消える瞬間、精神、魂というものがなくなる瞬間)の死亡率で表示がロックされる機能(後述の最重要死亡要因検索機能オプションが設定されている場合はそれと交互に表示)です。 死亡した後は生き返る可能性を*24時間測定し続けます(いわば三途の川を渡っている時間です)。ですがこれらの情報は表示されません。ということは死亡率メーターがフォーエバースリープモードに入ってから24時間未満で、また意識が復活し、精神の存在が確認された時、具体的には脳及び心肺機能が復活しだし正常な生ける状態に向かう傾向があれば、死亡率メーターは「生き返りだした」とみなしフォーエバースリープモードを解除して測定を続けます。なぜこんな複雑な機能がついているのかというと、死んだ瞬間をわかりやすく定義するためです。そうしないと死に至るまでどんどん死亡率があがり、死んだ瞬間で死亡率が0%になるという表示になってしまいます。死んだ人は死なないからです。死の定義は死亡率メーター自身です。フォーエバースリープモードはお客様がどのような死に方をしたのかを伝えるための非常に重要な機能です。 *注意:24時間を超えて生き返り出す人については現在のところサポートしておりません(今後サポート予定)。


最重要死亡要因検索機能
死亡率メーターは死亡に至る要素を他因、自因、自然といった3つの要因を個別に、かつ統括的に測定しています。例えば、凶弾に倒れたとしましょう。銃弾は致命的な場所に命中していなかったが、まわりに人っ子一人居ないため適切な手当が受けられなかった。結果出血多量で死亡。このように人間は直接死亡原因と間接死亡原因が複雑に絡み合って死んでしまうケースがほとんどです。しかし死亡率メーターの優秀な判断機能が最終的にどれが重大な死亡要因だっだかを割り出しフォーエバースリープモードに入った瞬間、適切な原因を検索表示します。 これが最重要死亡要因検索機能(ご購入時に有料オプション)です。フォーエバースリープモードに入った瞬間から過去の内部死亡率管理記録をさかのぼり死亡にいたる重大な間接的要因を洗い出し、ディスプレイに表示する機能です。フォーエバースリープモードの死亡率表示と交互に表示されます。その表示内容はかなり具体的で医者及び検死官泣かせと言われるほど定評のあるものです。この機能はより死亡原因を明確にしておきたいと思う方に便利です。 また、命を狙われやすい方(要人・資産家)にとっての犯人捜査が、迅速かつ円滑にすすめらるなどの利点もあります。


*死亡率メーターの「死亡率」とは、あくまでその状況下での「死ぬ確率」をさします。「死に至る確率」という意味も含まれています。

*死の定義は死亡率メーター自身です。



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